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2013年3月14日木曜日

バックサイド 補足説明


バックサイド

 サーファー達は、この楽しい遊び道具をより楽しく遊ぶ為に、サーフィンのターンにより近づける為に、コンクリートで作られた自然の波に近い遊び場を身近で探しだしました。

 ある者は海岸のコンクリートのバンクを、ある者は居住者の居なくなった無人の宅地内に水を抜いて空になった腎臓の形状をしたプールを見つけ出しました。

 波の無い日はサーフィンの練習にスケボーを使いこれらの場所にあつまり夢中になって遊びました。

 その時プールのトランジション(ラウンドした形状の斜面)を波に見立てその面をスケボーを使ってターン出来る事をバックサイドターンと、フロントサイドターンという言葉を上手く利用して他のサーフ仲間に伝えたのです。

 話を聞いたサーフ仲間は、その言葉と身振り手振りと共に聞いただけで、彼らがどんな状態にターンしたのかを即座に想像出来ました。

 それが、現在まで伝わって専門用語として使われています。

2013年3月13日水曜日

後編 あなたはバックサイドを正しく理解する。


本当の流行は1974年ぐらいから、波を相手のテクニックをそのままこの道具を使って表現したのです。

 スケートの部品は、このころ唯一サーフショップで販売され、サーファーの間では必要不可欠なアイテムと化していました。

 当然ですが、その時サーファーの仲間の間で使われる言葉がテクニックを友達に伝える為に使われました。

 その時に使われた言葉の中にバックサイドとフロントサイドがあります。
サーファー達は、ターンの直後に波の位置をこの言葉で表現していたのです。

 バックサイド つまり、ターンの直後に波が背中に背負うようにブレイクする様を表現しています。

2013年3月12日火曜日

前編 あなたはバックサイドを正しく理解する。


 現在のスケーターというと、専門に楽しむ人がとても多くなった気がします。
学校の体育授業以外でスケート以外のスポーツはほとんど経験しないという人も少なくはありません。

 但し、スケボーのスキルをベースにして、夏にはサーフィン、冬にはスノーボードも楽しむという人も忘れてはいけません。

 スケートがスポーツなのか?リクリエーショナルなのか?という議論は別の時にするとして、スケートテクニックを理解しようとするうえで、さけて通れないのが仲間同士で使われている用語の誤解が上げられます。

 そこで今回の記事ですが、スケーターさんの中でも言葉の意味を誤解されている人だけを対象に解説させて頂きます。

 今回の課題は"バックサイド" と、"フロントサイド"をさかさまに誤解してしまう人がとても多いと聞きましたので、まず始めにバックサイドを取り上げてお話をします。

□ ターンの直後に波の位置を表現している。

 1974年ごろの事、現在のスケボーがサイドウォークサーフィンと言われていた時代がわりと長く続きました。

 この時代には、歩道をころがるこの遊び道具の遊び方はキャリフォルニアのサーファーが中心となり生み出していました。

その10年ほど前に1年間ぐらいの間ですが離れた歴史的ブームが存在しますが、長く続きませんでした。