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2013年3月27日水曜日

オーリーテクニックの中でもテール側の足さばき

 引越し先では今この記事が人気です。
この記事は、オーリーテクニックの中でもテール側の足さばきの話です。
http://prolinesk9.blogspot.jp/2013/03/blog-post_19.html

2013年3月19日火曜日

テール足の上手な引き上げ方

この記事は、オーリーテクニックの中でもテール側の足さばきの話です。

足だけを引き上げる考え方だと、全く引き上げる事は困難で、たぶんだれもが理解できないでしょう。

 この問題を解決するには、その他の体の部分を利用する考え方が必要です。
では、どの体の部分が利用可能か考えましょう。

 ノーズを前足が捉えた段階までできるのですから、両腕と前足がこれ以上行かないというぐらいの高い位置に移動しているはずです。
その位置エネルギーをなんとか利用する考えで工夫しましょう!

 テール足だけを引き上げる考え方ではなく、両腕とノーズ足(オーリー足)に向かって引き付ける動作を考えてください。
両手と前足は、その位置に居続けようとする働き慣性の法則が働いています。
やがてそのまま放置すれば、重力により位置エネルギーが中和されて落下し始めますが、それまでのほんのわずかなタイミングは、テール足の引き上げに利用可能な位置エネルギーが残っています。

 この位置エネルギーを利用します。
テール足の重量と、両腕そして前足の重量の差は明らかにテール足の方が軽いので、両者を引き付ける動作を行うと、当然ですが、軽いテール足だけが引き付けられるという現象が起こります。
この現象が理解できればこの問題は解決します。

 この動作は、走り幅跳びの動作を想像してもらうと分かりやすいです。
両腕に向かって両足を引き付ける動作が同じ様な状況です。
一度開いた状態から小さくちじむイメージがありますね。



2013年3月17日日曜日

補足 引き込み動作

 そうなんです。 今までは、テールを打って加えた力が残っていた為に、
せっかくノーズで加えた力が、ちょうどテールで加えた力が残ってしまった分だけ打ち消されてしまった!と考えられるわけです。

 ここで気が付いたと思います。
話を整理すると、テールで加えた力が消費された状態、つまり、デッキが垂直に近い状態まで立ち上った位置になるまでは、ノーズの立ち上がりの邪魔をしないで前足を引き込んで待つ!

 ここまでのわずかな間だけは『ノーズに力を加えない方が良い』という事になります。
つまり、その「立ち上がりの邪魔をしないで手前に逃がして待つ」というしぐさを引き込み動作と表現します。

 最後に一言!

 初めのうちは、2割ぐらい打ち消されてしまっても、自分がそれをわかって練習を続ければ、2割の打ち消しを1割に減らすことも可能です。

あなたは引き込み動作を理解する。

オーリーの一番重要な動作"引き込み動作"を理解する。

 ティッシュペーパーを使った簡単な実験をしながら"引き込み動作"を学びます。

ティッシュペーパーを1枚使いますから見つけてきてください。

では、実験を開始します。

 ティッシュの角を指でつまみ、たれ下げます。
一度だけ左右どちらか好きな方に30cmぐらい素早く横方向に振ります。
ティッシュの垂れ下がった先端は何回試しても45度ぐらいにしか動きません。

どんなに強く振っても、どんなに素早く振っても45度ぐらいにしか動きません。
実はこのやり方が今のオーリーだと考えてもらったら良いでしょう。

 1mぐらい振れば空気の流れができて水平に近づくでしょう。
それはオーリーとは少し離れてしまいますね、現実的ではありません。
ただのへりくつです。

ではここでいよいよ、引き込み動作を加えます。

 ティッシュペーパーをつまんだ腕を30cmぐらいの幅で素早く左右に振ります。
左右に振ることで引き込み動作が追加されたのと同じ効果になります。

 さて不思議ですね、左右に振るという引き込み動作が加わった事で、ティッシュは45度ではなく水平にまで達する事がわかります。

つまり、どういうことか?

 テールで加えられたAの方向の力がまだ残っている状態でノーズを正反対のBの方向に押し出す事で、Bの方向の力は、Aの方向の力が残っていることにより打ち消され半減してしまいます。

 そうではなく、Aの方向の力が使い果たされた状態で、Bの方向の力が加わったらどうなるでしょう?

 打ち消すAの力がなくなった状態では、Bの方向には100%の力が加えられるという計算になりますよね!

2013年3月16日土曜日

オーリー足が高く引き上げれれる筋肉

□ オーリー足が高く引き上げれれる筋肉トレーニングの簡単な方法

 特に今回はももの太い筋肉を強化します。
筋肉は、太い部分ほど トレーニングに時間が掛かります。
最も効率的で余計な費用もあまり掛からない方法が昔からあるんです。

 自転車って持ってない人あまり見かけないので自転車を使います。
筋肉の増産は、大きな負荷よりも小さな不可で回数を多くする事で効果的に増産できます。

 そこで、自転車を使う場合に、注意しなければならない事をご紹介します。
筋肉の増産には、実は、自転車のギヤを軽くして不可を軽減する必要があります。
重いギヤでは、筋肉は腫れるだけで、効率良く増産できません。
一番軽いギヤに変速してペダルを回す回数を多くします。

 この方法が実は、最も効率的に筋肉を増産させます。

2013年3月15日金曜日

オーリーの高さが出せる筋肉トレーニング

□ 今回は、スケーターが最も欲しいと思っているオーリーの高さが出せる筋肉トレーニングをご紹介します。

その筋肉とは、太ももの前の部分です。
つまり、オーリーの高さを出すには、ヒザが高く引き上げる事につきると言う訳なんです。
では、時際にどうやってトレーニングすると効率的なんでしょう?

 自転車のペダルをこぐには小さい時から親とか友達とかに教えてもらって知っていると思います。
でもその方法だと脹脛とか太ももの裏側の筋肉です。
実は、ここで工夫が必要なんです。

 逆の発想ですね!
ペダルは、押す事も必要ですが、引く事も必要なんです。
競輪の選手は100%この方法でレースに出ます。
この方法を参考にする良いです。

 ペダルが後方に回って来た時に太ももを引き上げてみてください。
反対の側の足が楽になりませんか?
もっと言えば、上手に太ももを引き上げる事が出来れば、前の足はペダルを押す必要が無い足の重さで勝手に自転車が走る事を実感します。
 
 この方法が身に付けば日頃オーリーのトレーニングになるんです。
しかも、高さが出るというキントレです。

 実感出来ない人は、文章を良~く読み直してみてくださいね。
では、参考にしてください。

2013年3月6日水曜日

ノーズマニュアルの感覚は、オーリーの空中で行うノーズの押し出しの基となります。

  オーリーのコツは、ノーズマニュアルが出来るか出来ないかにかかっていまっす。
ノーズマニュアルの感覚は、オーリーの空中で行うノーズの押し出しの基となります。
オーリーそのものの練習よりも、ノーズマニュアルの練習を優先する事をお勧めします。

 ノーズの押し出しの意味が理解出来ていない人は、たれさがりオーリーで終わってしまい、いつまでもテール を浮かす動作に移れません。

 たれさがりオーリーが原因して、なにも障害物を飛び越える事が出来ない、テールが障害物に当たってしまうオーリーにしかならず、役に立たないオーリーで終わってしまします。

 また、縁石に向かってプッシュをして、なにかのテクニックをする事は、オーリーをしかけるタイミングの練習に役立ちます。 なにも無い平らな場所で走りオーリーの練習をするよりも、効率的にオーリーが上手くなる切欠に繋がって行きます。

2013年3月2日土曜日

縁石を相手にしてオーリーの練習をした方が早く上達します。


なにか安全な物を置いて練習をするよりも、縁石を相手にしてオーリーの練習をした方が早く上達します。

 縁石の上にノーズを掛けてノーズマニュアルに移る動作そのものがオーリーと全く同じ動作になることが想像できると思います。

なので、練習中に後ろのトラックが縁石に引っ掛っても、その時点でノーズを前に送り出す事でテールを縁石の上に引き上げる事が出来ます。 

 最終目標はこの練習の成果として絶妙なタイミングを身に付けられ、オーリーの特徴でもあるノーズを押し出しからテール足をテールの浮き上がりのじゃまにならない高さに逃がし、テールを浮かして縁石の角からトラックが激突の直前でぬけて行く様になることです。
 
 つまり、のこ時最も重要なのがノーズを使う技術の代表テクニックでもあるノーズマニュアルに慣れているか、又はこの時点でノーズマニュアルの切欠を作るのか、に掛かってきます。
この練習方法は、走りオーリーの最も最短に覚えられる方法だと言えます。




2013年2月23日土曜日

あなたをオーリー基が生まれる直前の瞬間にご案内します。


ここで一度だけスケボーの専門用語の解説をしてもいいかな?

 私たち日本のスケーターは、基本的に英語を第二外国語として使います。
ところが、間違った使い方で、専門用語が誤解されて伝わっている事がしばしばあります。

 身近なお友達に誤解が無い様にと思いまして。
しつこいかもしれませんが、解説させてください。


 以下の言葉を分けて考えるか、又は、「全部一緒だよね?」 「ただ知らなかっただけだよ?」と
いろいろな、意見があるとは思いますが。
世界共通の言葉が、地域限定で、おかしな意味になっている場合が事実多々あるのです。

 つまり、アールとひとくくりに言っても、工業技術系(製図専門用語)と、スケボー系(専門用語)とは使い道、使い方が異なる場合があります。

 一つ一つの本当の意味は、世界共通なんです。 
「おれらはおれらだから、ほっといてくれ!」なんて、強がりを言っても世界の共通語は、変化しませんよね。

1.Rampage 〔ランページと読みます、おおあばれと翻訳されます。〕
 ミニランプのランプはこのランページを短くしてランプと表現しています。
大暴れだってさ、おもしろいでしょ?!
だとしたら、ミニランプは、こあばれでしょうか?無理に翻訳してまで使いませんが!

2.Round 〔ラウンドと読みます、丸めると翻訳されます。〕
 ミニランプのカーブした曲面の部分を意味します。

3.Radius 〔工業技術系(製図専門用語)、ラディウスと読みます〕
 ランページを設計する時に設計図の中でRとして記号で表示します。
スケボーに全く関係の無い一般の大人は、こちらの意味を使いますよね。
中学校の技術家庭の時間もしも寝てなかったら知っている人も多いはずです。

 実は、誤解はここにあったのですよ。


オーリーに大きく関係するテールマニュアルとノーズマニュアルという技

□ オーリーに大きく関係するテールマニュアルとノーズマニュアルという技

 テールマニュアルとは、全身を使ってバランスを取りながら後輪2輪だけで走る技術です。
テールを踏み込み、前輪をテールマニュアルを使って浮かし先に前輪を歩道にのせます。
歩道に乗った前輪に重心を移して今度は、重心が無くなり軽くなった後輪をこんどは前輪に重心を移し踏む事で後輪を浮かします。

この時使う基本技がこんどはノーズマニュアルです。

 ノーズマニュアルとは、全身を使ってバランスを取りながら前輪2輪だけで走る技術です。
ノーズマニュアルを使う事で、後輪を浮かし縁石に引っ掛けないように超える事が出来ます。
ストリートのオーリーは、この一連の動作が複合して作られた複合技です。

 つまりオーリーとは元々走りながら練習する技で、止まって練習した人は無駄な事を覚えてしまう事になります。
縁石を乗り越えるには、絶対に速度が必要で、止まってのオーリーはありえない事になります。
"テールマニュアル&ノーズマニュアル" もしも出来なければ即座にオーリーの練習は一時中断して、
テールマニュアル&ノーズマニュアルをじっくり練習し、そして縁石を高速で超えましょう。
そうすると、自然にオーリーに近い動作が生まれてきます。

先人達はみなそうしてオーリーが出来るようになったんですね。

2013年2月22日金曜日

オーリーの元ってあるんですね、知らなかった!

このお話は、こんな質問から始まります。

「最近始めたばかりの初心者です。まだなにも分からないです。止まってオーリーを練習しました。でもどうやったら走りながらオーリー出来ますか?」

 それでは、あなたをオーリーの1を説明する前に、オーリーという技の大元が誕生する直前の瞬間にご案内します。
オーリー基とは、まだオーリーとは言えないが、そんなようなものです。

オーリー基の切欠は身近なチャレンジ精神から発生しました。

身近にある車道から10cmほどの段差がある縁石を歩道上に「デッキから降りないで上がれたらいいのに」と思った事から始まりました。

歩道は、車道よりも10cmほど高く作られています。

その為にそのまま何もしなければかならず縁石に衝突してしまいます。

オーリーが出来れば簡単な事ですが、オーリーはまだこの時点では存在していません。

そこで、持っている技術を使えるだけ使って、前輪を浮かし縁石に前輪を乗せる方法を考える事になります。

この時代に流行した基本テクニックのテールマニュアルが使えそうですよね。

どうやら、これがオーリーの元になるらしい!